お知らせ

2078人の新しい組合員のみなさん、ようこそ神奈川土建へ

春の拡大月間は、4月15日までに新たに2,078人の仲間を迎え入れ打ち上げました。
① この月間の到達点は、昨年春の月間に比べ、拡大数で86人、達成支部でも3支部上回る16支部が目標達成を勝ち取り、達成率92.19%、拡大率7.32%もそれぞれ昨年春を上回り、神奈川土建の前進傾向を明確にしました。この拡大月間を通じ3月人員で2年連続実増させ、大会人員での実増への勢いを作り上げたことは大きな確信です。達成支部は、横浜緑・南横浜・横浜中央・横浜戸塚・横浜鶴見・川崎・川崎中原・川崎中央・川崎多摩・大和・厚木・西相・平塚・座間海老名・茅ケ崎寒川・鎌倉逗子葉山で、達成には届かなかった支部を含め、全県の仲間の奮闘が、到達点に結実したことを確認します。
全県の役員、組合員とご家族、青年部、主婦の会、シニアの会、書記局員のみなさんの昼夜を分かたぬご奮闘にあらためてお礼を申し上げます。
② 今月間の教訓は、昨年度内2回にわたる設計労務単価引き上げなど建設労働者の処遇改善の動きを確信に、1)現場での賃金・単価引き上げを求め現場訪問・現場宣伝、自治体交渉などに取り組み、拡大月間と共に建設春闘を闘ったこと、2)社保未加入問題を役員含め学習・意思統一を深め対応をすすめ、加入に結び付けたこと、3)税金相談など春独自の課題を進めつつ、次年度値上げなしで(介護保険のみ引き上げ)、現行償還払い制度維持など日本一の建設国保など組合諸制度のメリットを訴えたこと、4)当初の組合員訪問行動の遅れを後半のサンデー行動、統一行動などで大きく挽回し、対象者広げと拡大成果に結び付けてきたこと等々貴重な教訓を作り上げてきました。
 節ごとでは、第1節(2/28)は、全県到達が32.6%で節目標突破し、13支部が節目標を突破。第2節(3/15)は8支部クリアし、44.1%。第3節(3/31)は7支部がクリアし60.3%とふんばりました。終盤は、昨年来社保未加入対策などで先行した座間海老名支部が3月23日、驚異の最速目標達成を果たしました。さらにラストサンデー行動(4/13)までに横浜戸塚支部、鎌倉逗子葉山支部、横浜中央支部、厚木支部が次々前倒し達成を果たし、最終盤は、行動と成果が一気に広がり目標達成ラッシュとなりました。支部目標達成に執念をもって、あきらめず追求した支部が大勢を占めたことが今月間の大きな成果です。

③ 青年部は部員201人、組合員拡大は148人で、それぞれ超過達成。また主婦の会は496人の会員を迎え入れ、組合員拡大は255人の拡大で超過達成。シニアの会は116人の会員を拡大し会員数を1,154人に実増させ、それぞれ組合員拡大で奮闘しました。

④ 仲間をめぐる情勢は、消費税増税が4月から実施され、集団的自衛権行使への執拗な動きなど安倍暴走政治との闘いが正念場です。要求実現運動、大会時での組織実増など、引き続き仲間の総力をあげて取り組みましょう。拡大月間、本当にごくろうさまでした。

2014-04-16

添付ファイル

第37回「住宅デー」6/8一斉開催 機関紙【けんせつ神奈川】529号を発行
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