お知らせ

建設アスベスト訴訟第二陣原告団を結成

命を懸けて裁判闘争に立ち上がった原告・家族の果たす役割は、社会的にも大変意義のあるものです。建設アスベスト訴訟は「企業の利益を人間の健康や命に優先させた」国や被告企業の姿勢を断罪する闘い」であり、社会的に弱い立場の人が、憲法で定められた基本的人権を確立する運動の一翼を担う闘いでもあります。
 第2陣提訴は、深刻な広がりを続ける建設アスベスト被害の中で、新たな被害者・労災認定者の無念の思いと闘う意思を、改めて法廷の場で告発し、勝訴判決を積み上げて裁判闘争の全面勝利判決を勝ち取る闘いです。「支援する神奈川の会」も結成され(2/4)、原告を先頭に支援団体への要請行動、100万人署名の取り組みなど、法廷外の運動も広がっています。「自分の命を守ることができない。悔しい」「夫を返してほしい」・・・生きている私たちは亡くなった仲間の想いも一緒に、闘いを広げて、必ず勝利判決を勝ち取る決意です。

2014-03-25 機関紙【けんせつ神奈川】529号を発行 住宅対策活動者会議を開催しました
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