お知らせ

首都圏建設アスベスト訴訟・公正判決署名

私たちは、建設アスベスト訴訟の全面勝利判決と早期解決、そして、被害の根絶と救済をめざしています。ぜひ、お配りしているチラシをご覧いただいて、署名へのご協力をよろしくお願いします(署名用紙をPDFでダウンロードしご協力をお願いいたします)。
 建設アスベスト訴訟は、東京高裁のほか、札幌地裁、京都地裁、大阪地裁、福岡地裁で、建設作業によってアスベストを吸い込み中皮腫や肺がんなどを発症した被害者500人が、国とアスベスト建材メーカー43社に対して、被害の全面救済と根絶を求めてたたかっています。
横浜地裁では2012年5月25日、原告全面敗訴の不当判決を出しました。深刻な被害の実態から目をそむけ、命よりも経済活動を優先した判決で、決して許せるものではありません。原告団は全員で東京高裁に控訴し逆転勝利をめざしてたたかっています。
一方、東京地裁は2012年12月5日、国の責任を明確に認める原告勝訴の判決を出しました。しかし国は控訴しました。また、東京地裁判決は、建材メーカーの過失を認めながら賠償責任を棄却したことなどから、原告も控訴しています。
現在、東京高裁で、横浜、東京それぞれの建設アスベスト訴訟がおこなわれています。
アスベスト被害の全面救済と根絶のために、東京高裁でなんとしても被害者を救済する勝利判決が必要です。みなさんの大きなご支援をよろしくお願いします。東京高裁裁判長に対する署名へのご協力をお願いします。
<郵送先>
221-0045
神奈川県横浜市神奈川区神奈川2-19-3
建設プラザかながわ5F
神奈川土建一般労働組合(担当:遠藤)

2014-03-14 住宅対策活動者会議を開催しました 横浜八景島・シーパラダイス特別割引
新着情報ここまで