お知らせ

青年部が福島で復興支援住宅デー開催

流しソーメンは子どもたちにも大人気

9月28日(土)深夜からバス車中泊での福島入り、快晴のお天気と住民のみなさんの笑顔に迎えられ、包丁研ぎやまな板削り、和太鼓演奏に模擬店、畳コースタ―や表札づくり、ビンゴ大会など盛りだくさんのプログラム。住民の方の要望にこたえ作成したベンチを、設置にうかがう中で、津波でつらい経験をされた話もうかがいました。戻ることのできない故郷、放射能への不安、対応の遅い政府や行政への憤り・・・さまざまな思いを持ち仮設住宅で2年間暮らしてきたみなさんの笑顔に、青年部の仲間も励まされてきました。

2013-09-30 機関紙【けんせつ神奈川】523号発行 9月12日・17時から、賃金引き上げ現場一斉宣伝を実施します
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