お知らせ

全県に広がる公契約条例とリフォーム助成!

全県に広がる公契約条例制定の流れ
2010年4月、全国初の千葉県野田市で公契約条例が制定され、神奈川県では10年来、要求してきた公契約条例が政令市で初めて2011年4月川崎市で制定されました。

2011年12月には政令市の相模原市で条例が可決、厚木市でも条例制定を表明し、横浜市や藤沢市でも「前向きな検討」が始まっています。

「公契約」とは
国や自治体などの公的な機関を相手に結ばれる契約のことです。自治体が発注する工事や委託事業などが代表例です。公共工事の下請け労働者の賃金が最低賃金すれすれの現状。生活できる賃金確保などを公契約にもりこむよう義務付けるものです。

公共工事から現場が変わる
多くの自治体と国が公契約条例・法を施行するならば、民間現場へも確実に影響し、労働協約の実現にも道を開くものです。
今、神奈川から全国へ向けて、大きな流れとなりつつあります。私たちは国や自治体が、早急に検討し実現されることを改めて求めます。

県内12自治体で住宅リフォーム助成制度実施!
「住宅リフォーム助成制度」とは、地域住民の住宅改修(リフォーム)に際して、地元の業者がその工事を行う場合、自治体が一定の補助金を出す制度です。
神奈川県内の自治体では、2009年5月1日に葉山町「住宅リフォーム資金補助金」がスタートし、政令市の相模原市も2011年4月1日からスタートしました。この1年急速に運動が進み、10自治体で施行され2自治体(鎌倉市・逗子市)で準備が進んでいます。
全ての市町村で「住宅リフォーム助成制度」が実施されるよう運動を進めていきます。

2012-02-27 機関紙「けんせつ神奈川」がPDFでダウンロードできるようになりました! 神奈川土建一般労働組合 新着情報
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