労災保険―労災の加入も豊かな実績を持つ神奈川土建へ

●手続きをすべて代行します ●事業主・一人親方の特別加入ができます●格安の事務費です ●保険料は一括払い及び年3回までの分納ができます

神奈川土建は厚生労働大臣認可の労働保険事務組合です

 神奈川土建はすべての支部が厚生労働大臣認可の労働保険事務組合として、労災・雇用保険の加入・保険料納付・事故が起きた時の面倒な手続きもすべて組合で行っています。

労災保険のすぐれた給付内容

療養補償…治癒するまで医療費の全額が補償されます。(自己負担なし)
休業補償…休業4日目から日額平均賃金の8割が休業日数分補償されます。
障害補償…障害の程度により一時金または、年金が支給されます。
遺族補償…遺族数に応じて相当額の一時金または、年金が支給されます

現場でのケガはこれで安心!

事業所労災保険料 計算式

建設業は、年間の元請工事の金額で、労災保険料を計算します。
労災保険は、社員、日雇い、臨時、外国人、アルバイト、パートなどすべての労働者・職人に適用されます。

*畳・カンバン・建材等々、建設でも工事業以外の方は別途ご相談下さい。

 


□事業所労災保険料早見表(主な事業の種類で判断してください)

年間元請
概算金額
保険料
建設事業
(35)
既存建築
(38)
機械設置
組み立て
(36)
機械設置
その他
(36)
その他
の建設
(37)
100万 2,185 2,760 2,470 1,365 3,600
300万 6,555 8,280 7,410 4,095 10,800
500万 10,925 13,800 12,350 6,825 18,000
700万 15,295 19,320 17,290 9,555 25,200
1千万 21,850 27,600 24,700 13,650 36,000
3千万 65,550 82,800 74,100 40,950 108,000
5千万 109,250 138,000 123,500 68,250 180,000
7千万 152,950 193,200 172,900 95,550 252,000

 

※概算請負金額(年額・税抜き)×労務費率×保険率)で上記計算
(35)新築に伴う工事
概算請負金額(年額・税抜き)×0.23×0.0095
(36)機械装置の組み立て等
概算請負金額(年額・税抜き)×0.38×0.0065 (ロープウェーの設置など一部を除く)
(37)その他の建築工事(浚渫・造園・造成など)
概算請負金額(年額・税抜き)×0.24×0.015
(38)既設建築物設備工事
概算請負金額(年額・税抜き)×0.23×0.012

□事業主特別加入(事業主・役員・等はセットで加入を推奨します)

給付基礎 一般建築業 既設建築・設備 機械設置 その他
6,000 20,805 26,280 14,235 32,850
7,000 24,273 30,660 16,608 38,325
8,000 27,740 35,040 18,980 43,800
9,000 31,208 39,420 21,353 49,275
10,000 34,675 43,800 23,725 54,750
12,000 41,610 52,560 28,470 65,700
14,000 48,545 61,320 33,215 76,650
16,000 55,480 70,080 37,960 87,600
18,000 62,415 78,840 42,705 98,550
20,000 69,350 87,600 47,450 109,500
22,000 76,285 96,360 52,195 120,450
24,000 83,220 105,120 56,940 131,400
25,000 86,688 109,500 59,313 136,875

①加入金(加入時のみ)2,000円
②年間事務費(事務所)12,000円
③年間事務費(特別加入1人)3,000円
*年度途中での加入は月割計算します

 

一人親方・事業主は神奈川土建で特別加入を

□一人親方特別加入保険料(年額)

希望給付日額 保険料 希望給付日額 保険料
6,000 39,420 16,000 105,120
7,000 45,990 18,000 118,260
8,000 52,560 20,000 131,400
9,000 59,130 22,000 144,540
10,000 65,700 24,000 157,680
12,000 78,840 25,000 164,250
14,000 91,980    

①年間事務費5,000円
*年度途中での加入は月割計算します

特別加入保険料

 一人親方や事業主は、特別加入すれば労災保険の適用が受けられます。神奈川土建の事務組合を通して加入できます。(労働基準監督署へ直接行っても特別加入することはできません。) 特別加入の場合は、右表の給付基礎日額によって、年間保険料を算定します。

建設アスベスト訴訟の到達点

中川 富衛さん
第2陣団長
横浜戸塚支部

 関西訴訟判決(1/22 大阪地裁、1/29 京都地裁)の結果は、4度にわたり国の責任を断罪しました。
 これまで東京、福岡の地裁判決が認めてきた、警告表示義務違反と防じんマスクの着用義務違反に加えて、大阪地裁判決は1995年以降のクリソタイル(白石綿)を含む製造禁止義務違反を認め、京都地裁判決は集じん機付き電動工具の使用義務違反を認めました。関西の2つの判決は国の違法をより広い範囲と期間で認定し、建設訴訟で4連勝となりました。
 また京都地裁は概ね10%以上のシェアを有する企業の販売した建材を「責任建材」とし、その建材を製造販売した企業のうち、ニチアス、エーアンドエーマテリアルを含む9社の共同不法行為責任を認める全国初の画期的な判決を言い渡しました。
 現在、全国5つの高裁・3つの地裁へと広がった訴訟は、来年(2017年)結審・判決の大詰めの局面を迎えます。今年(2016年)の後半に向けて、新たな公正判決署名・メーカー交渉など勝利を確固たるものにすべく闘いが続きます。

組合員から、あなたへ

労働対策部長 小森 邦男

「やっぱり神奈川土建は頼りになるな!」
現場で「俺はケガしないから労災は入らない」なんて言ってる人がいるけれど、誰もケガしようと思ってケガした訳じゃないんだよな!
建設の現場は、注意して作業を行っていても、思わぬところでケガをするもの。そんな時、迅速な対応、わかりやすい説明、書類作成など「やっぱ神奈川土建は頼りになるな!」って思います。