加入手続き―建設業で働く方ならどなたでも加入できます。頼れる大きな組合3万人の仲間

組合に加入するには

神奈川土建は建設業で働く人であれば、事業主(社長)、一人親方、職人を問わず誰でも一人でも入れる個人加盟の組合です。

神奈川土建に加入するには、①加入申込書②加入金 ③組合費が必要です。その他、建設国保、労災等に加入する場合は、そのための書類や費用が必要になります。

またご不明な点はお気軽にご相談下さい。

必要なもの

  • 神奈川土建一般労働組合 加入申込書
  • 加入金 1,000円
  • 組合費 5,300円(加入時62歳以上の方はB型4,600円)
⇒組合費内訳
  • 組合費:3,880円
  • 組合共済費:1,000円(B型300円)
  • 団体生命:420円

*組合費等は前納制です(例:8月分は7月の納入日に群会議で納める)

建設国保に入るには

原則、加入される方、もしくはその事業所のどちらか神奈川県内に住所があれば加入できます。

必要なもの

  • 世帯全員分と記載され、省略の無い住民票1通
  • 今持っている保険証のコピー(未加入の方はご相談下さい)
  • 初回の保険料
  • 30歳以上の方は、直前2年分の所得証明書(確定申告書・市県民税課税所得証明書など)
  • 一部負担払戻金に対する同意書兼郵便貯金口座届(払戻金を振り込みます。郵便局の口座が無い方は口座を開設し、その番号と認め印をお持ちください。後日でもOKです)

 

 

組合費や保険料の納入方法

月に一度の「群会議」で納めます

組合員は月に一度の「群会議」(よりあい)で顔を合わせます。群会議ではみんなで仕事や暮らし、組合の制度、活動などについて話し合います。そして組合費や建設国保の保険料を納めます。納入については「引き落とし」「振り込み」といった方法は出来ません。

組合総合共済は群・分会・支部とそれぞれ組合員自身が集団として審査し、適正に給付する事になっています。一人一人が主人公となり、みんなで適正な運営をはかる、だからこそ民間企業ではできない手厚い助けあい=大型共済が実現できるのです。

神奈川土建 30,000人の組合員を抱える県内最大の組合。 支部 県内各行政区を中心に21ヵ所の支部事務所(支部一覧を参照下さい) 分会 支部を地域毎に分けています(全県に約250の分会があります) 群 分会を群に細かく分けています。 群会議で組合費等を納めます。